【大和郡山市】動き始めに響く左腰の痛みを改善|深層外旋六筋リリース(T様)
2026/09/16
施術カルテ&改善サポート事例
【大和郡山市】動き始めに響く左腰の痛みを改善|深層外旋六筋リリース(T様) |
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① 本日のお身体の状態・お悩み
【主訴】 左腰部の痛み。じっと静止した状態が続いた後の「動き始め(初動時)」に痛みが強く、動き出すと少し緩和する。施術中のうつ伏せからの体位変換動作も辛そうなご様子でした。 【目的】 腰部を引っ張っている原因筋肉を特定して緩め、立ち上がりや体勢変換時の負担を軽減する。 |
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② お身体の現状分析(原因の特定)
■ 臀部深層(外旋六筋)のこわばりによる初動時痛
お尻の深部にあるインナーマッスル(深層外旋六筋)に緊張が見られました。静止状態が続くとこの部位が固まり、動き出しの瞬間に骨盤や腰を引っ張ってしまうことで、初動時に強い違和感や痛みを引き起こしていました。
■ 首〜背中の張り・巻き肩による前かがみ姿勢
鎖骨周辺の筋肉の緊張から肩が内側に入り、日常的に前かがみ姿勢になりやすい状態でした。上半身の重心が前へ偏ることで、背部から腰部へ常に引っ張りストレスがかかり続けています。 |
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③ 本日実施したアプローチ
※腰そのものを強く揉むのではなく、動きにくさを作っている関連部位へアプローチを行いました。
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④ 日常生活での意識&セルフケア(宿題)
【同じ姿勢で固まらない工夫】
座ったまま、または同じ体勢が長く続くと、お尻の奥の筋肉が再びこわばり、初動時の痛みが出やすくなります。30分〜1時間に1度は少し体勢を変えたり、軽く立ち上がるなどして固まりを防いでください。
【胸を開く意識】
背中が丸くなると腰へ負担が逃げてしまいます。気がついた時に鎖骨の下あたりを軽くさすったり、深呼吸をして胸を軽く張る意識を持ってみてください。 |
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⑤ 今後の経過とメンテナンスの目安
今回の施術で初動時の引っ掛かりや痛みは半減程度まで和らぎましたが、まだ深部の硬さや日常の負担が残っている状態です。 |
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