【施術事例】車移動が多い営業女性の肩こり・眼精疲労を改善|胸部筋膜リリースと自律神経ケア
2026/09/09
施術カルテ&改善サポート事例
【K.T様 施術サマリー】助手席での長距離移動による肩こり・巻き肩解消&自律神経ケア計画 |
|
① 本日のお悩み・ご来店目的
【主訴】 慢性的な肩こり、目の疲れ(眼精疲労)、首から背中にかけての重だるさ 【目的】 車の助手席での移動による姿勢の歪みをリセットし、お仕事に集中できる軽やかな身体を取り戻す |
|
② お身体の現状分析(原因の特定)
■ 胸部前面の硬直による「巻き肩」姿勢
助手席でスマホの確認や書類チェック、PC作業を行う際、自然と前かがみ・下向き姿勢になり胸部前面(大胸筋など)が縮こまります。その結果、肩が前に入り、背中や肩甲骨周りの筋肉が常に引き伸ばされて過度な緊張が生じていました。
■ 車内の揺れ・画面凝視による眼精疲労と自律神経の緊張
移動中の視線固定や細かな画面操作により、目や首の深部筋肉が硬直。交感神経が優位になりやすく、全身の巡りが滞りやすい状態です。
■ 女性特有のホルモン周期による影響
ホルモンバランスの変動期はむくみや血流低下が起きやすく、普段よりもコリや重だるさを強く感じやすい傾向があります。 |
|
③ 本日実施したアプローチ
|
|
④ 日頃のセルフケア&助手席での意識(宿題)
【助手席での座り方・姿勢】
・深く腰掛け、背もたれに背中を預けて座ります。スマホを見る際は画面を目線の高さまで持ち上げると、首や肩への負担が大幅に軽減されます。 ・長時間の移動中は、座ったまま肩をゆっくり前後に回したり、深呼吸で胸を開く意識を持ってください。
【自律神経・眼精疲労ケア】
・お風呂上がりや就寝前に蒸しタオルやホットアイマスクで目元・首の後ろを温め、リラックスモード(副交感神経)へ切り替えます。 ・湯船に浸かって全身の血流を促すことも、ホルモンバランスによる不調予防に非常に効果的です。 |
|
⑤ おすすめのメンテナンスペース
【推奨頻度】 月1回〜月2回
|
| お仕事も毎日も心地よく軽やかに過ごせるよう、全力でサポートいたします! |
----------------------------------------------------------------------
ごりちゃん式ボディケアストレッチ|大和郡山市南井町の出張も可能なサロン
住所 : 奈良県大和郡山市南井町19−8
電話番号 : 090-2387-1803
----------------------------------------------------------------------



