【施術事例】交通事故・自転車事故によるむち打ち症|首を無理に触らない胸郭筋膜アプローチ
2026/09/09
施術カルテ&回復サポート事例
【A.K様 施術サマリー】自転車事故によるむち打ち・首の可動域制限の改善計画 |
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① 本日のお悩み・ご来店目的
【受傷機転・主訴】 自転車事故によるむち打ち症、首を動かした際の痛み、可動域の制限(振り向きにくさ・上下の動かしづらさ) 【目的】 首への負担を最小限に抑えつつ、日常生活に支障のない自然な動きを取り戻す |
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② お身体の現状分析(原因の特定)
■ 事故衝撃による首周囲の防御反応と炎症
衝突時の急激なしなり(衝撃)により、頸部の筋肉・靱帯に過度な負荷がかかり、患部を守ろうとする強い防御性の緊張と局所的な炎症反応が起きています。
■ 胸部前面(鎖骨周辺)の筋緊張による首への牽引ストレス
衝撃を受けた際、無意識に体を丸めて固めた影響で、鎖骨下や大胸筋が強く硬直。この硬直が首を前方・下方へ常に引っ張り続け、首を動かそうとする際の可動域制限と痛みを増長させていました。 |
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③ 本日実施したアプローチ
※炎症がある首の患部自体を強く揉んだり動かしたりすることは避け、安全第一でアプローチを行いました。
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④ 日頃のセルフケア&日常の過ごし方(宿題)
【絶対に避けるべきこと:同じ姿勢の固定】
・デスクワークやスマホ操作などで、長時間同じ姿勢(特にうつむき姿勢)で固まることは大変危険です。 ・30〜40分に1度は姿勢をリセットし、首を無理に回すのではなく「肩を軽く上下に揺らす」「深呼吸する」などで固まりを防いでください。
【身体を温めて血流を保つ】
・湯船に浸かったり、蒸しタオルやネックウォーマー等で首〜背中、鎖骨周りを冷やさず温めることが回復を早めるポイントです。 ・無理なストレッチや強く揉む行為は、筋肉を痛める恐れがあるためお控えください。 |
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⑤ 今後の経過目安・再来店のタイミング
次回目安:2週間〜3週間後 むち打ち症は日によって痛みの波が出やすい特徴があります。まずは体を冷やさず安静に過ごしていただき、2〜3週間経過しても首の引っ掛かりや痛みが残る場合、または重だるさが続く場合は、状態に合わせて再度アプローチを行いますのでご相談ください。 |
| 不安な時期かと思いますが、無理をせず焦らず確実に回復させていきましょう! |
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ごりちゃん式ボディケアストレッチ|大和郡山市南井町の出張も可能なサロン
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