高齢化が進み、整体やリラクゼーションサロンが急速に増える一方で、現在は“誰でも短期間の研修だけで整体師やセラピストを名乗れてしまう”という課題を抱えています。
その結果、本来は痛みを抱えた方が専門的なケアを必要としているにもかかわらず、未熟なセラピストの施術によって「症状が変わらない」「むしろ悪化する」というケースが生まれやすくなっています。
私は国家資格者として、この状況は看過できない問題であると考えております。
本来、施術とは人の身体に直接触れる責任の重い仕事であり、技術・知識・倫理観が伴ってこそ“施術者”であるべきです。
だからこそ私は、この現状を変える必要があると強く感じており、まずは私がちゃんとしたセラピストであれるよう、日々鍛錬しながら皆様に施術をお届けしております。
ちゃんとした施術を受ければ良くなるケースが多い
「ちゃんとした施術」とは、その定義を細かく述べる前に、まず その人にとって最適な内容を設計する姿勢 に尽きます。
一人ひとりの状態を見極め、目指すべきゴールをお客様と共有し、必要な技術を適切な順序で提供する。
この流れが丁寧に整えば、改善していく症状は数多くあります。
しかし現実には、未熟なセラピストが担当することで、
本来は改善できたはずの症状が改善しないまま終わるケースが少なくありません。
場合によっては、受ける側が「自分はもう治らない」と誤った諦めを抱いてしまうことすらあります。
本当は痛みから解放されるはずの方を、救えずに終わらせてはいけない。
その方の未来が変わるはずの一歩を、正しく届けたい。
だからこそ私は、
“ちゃんとした施術で、多くの人を本来の状態へ戻してあげたい”
その思いを軸に、日々の施術と人材育成に取り組んでおります。
セラピストの教育
私は、「ちゃんとした施術」「ちゃんとした提案」「ちゃんとした寄り添い」ができるセラピストが増えれば、救われる方は確実に増えると考えております。
だからこそ私は、“ちゃんとしたセラピスト”を育てるためのスクール事業を展開し、技術と人間性の両方を備えた人材育成に取り組んでいます。
育成した“ちゃんとしたセラピスト”は、企業の福利厚生として提供する社員向け整体サービスに派遣します。
従業員の方々は金銭的負担を抑えながら確かな施術を受けることができ、より元気に働ける職場環境が整います。
同時に、セラピスト自身の働き方も支援し、無理なく長く続けられるキャリア形成をサポートしております。
“ちゃんとしたセラピスト”が増え、
“ちゃんとした施術”を必要な人に届けられる社会をつくること。
この循環こそが、多くの方の痛みや不調を軽減し、元気な社会へとつながる道だと考えております。
出張施術について
育児中のママさんは外出が難しく、仕事で忙しい方は移動の時間すら負担になります。
そういった方々にこそ“ちゃんとした施術”が必要であり、私はその環境を整える責任があると考えております。
そのため、ご自宅や滞在先へ伺う出張施術にも対応しております。
「移動せずに最適な施術を受けられる」という贅沢を、もっと身近に感じていただけるように、出張施術歴10年弱で培ったノウハウを活かし、安心して受けていただける工夫を徹底しております。
どこにいても、その人にとって最適な“ちゃんとした施術”を届けること。
それが私の使命であり、痛みから解放される方を一人でも多く増やしたいという想いにつながっています。