2019.12.11ブログ

鍼灸とぎっくり腰

『ツキーーーーン!』
腰に突然走る電撃のような痛み。
そして、動けない。

それが、『ぎっくり腰』

ぎっくり腰の痛みは経験したことのある方にしか
なかなか理解しがたいものがありますよね。

いざ、あなたがぎっくり腰になったとき
どこに治療してもらいに行かれますか?

ぎっくり腰になったときは
鍼、お灸の力をお借りすることを
私はオススメします。

目次

ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰になったらどうしたらいいの?
どういう治療を受けるべき?
どれくらいから動けるの?
ということを解決しましょう★

まず、アイシング

まず、ぎっくり腰になったら
患部を冷やしてください。

ぎっくり腰は腰椎の捻挫で、
足首の捻挫と同じように、ケガです。
ケガをしたらまず冷やすことが鉄則です。

『ぎっくり腰になったんですけど』
と連絡を受けたら
冷やしながら来て下さい。
と伝えます。

無理に動かさない

安静も大事です。
患部ができるだけ痛まないように
動くのが一番です。
難しいですが…

ケガをしたところを動かす
というのは更に痛め付けているのと同じです。

アイシングをして、
できるだけ患部が痛くないように
動くのが一番です。

ぎっくり腰には鍼

ぎっくり腰になったら
鍼灸治療をオススメします。

鍼を打つことで
杖をついてきたのに
帰るときは杖なしで歩ける
というようなこともあり得ます。

そんな劇的な変化が
そこで見られなかったとしても
絶対に治るのが早くなります。

お灸も大事

鍼を打った後
患部にお灸をし、ゆっくりしてもらいます。

『え、冷やすんじゃないの?』
と思われたかもしれませんが
お灸は暖めるというよりも
熱刺激を加えるという意味で使うため
(抽象的ですみません)
暖めるとは少し違うのです。

熱刺激を加える

やけどをした!とカラダが勘違い

治癒力が高まる

という原理です。

ごりちゃん鍼灸院の
ぎっくり腰に対する施術は
鍼とお灸、どちらも使います。

マッサージもいいんですが…

ぎっくり腰はマッサージは
あまり効果がないように感じます。
(個人的な意見です)

腰椎の位置の変異であったり
かなりきつい炎症が起きていると
マッサージのような刺激を与えると
痛みが増す可能性があるからです。

マッサージで治すという施術者も
いらっしゃると思いますので
絶対的な否定はしませんが
私は鍼とお灸で改善に向かわせる
やり方をしております♪

どうなったら動いていい?

ぎっくり腰は
きつい炎症が最低でも
2日~3日は続きます。

しかし、3日目くらいになってくると
自分で出来ることが増えてきます。

そうなったら
どんどん動いてください。

ぎっくり腰は徐々に
良くなっていくもので
基本的には動けるようになったら
どんどん動いてもらうことで
より早く復帰できる可能性が高くなります。

ぎっくり腰についてまとめ

ぎっくり腰になったら
・アイシング
・最初はとにかく安静
・鍼灸治療
・3日目くらいからどんどん動く

ぎっくり腰は1度なってしまうと
また繰り返してしまう可能性が
高くなります。

しっかり治療院で
施術を受けることをオススメします。

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