2019.11.12ブログ

ごりちゃん訪問鍼灸院の由来

ごりちゃん訪問鍼灸院という名前。
なんでごりちゃんなん?と
よく聞かれます。
その事について解説します❗

目次

ごりちゃん訪問鍼灸院の『ごりちゃん』

ごりちゃん訪問鍼灸院の
訪問鍼灸はわかるんですが
『ごりちゃん』ってなんなんですか?
ってよく聞かれます。

ほとんどの鍼灸院、整骨院は
○○鍼灸院、○○整骨院の
○○の部分が苗字であったり
なにかほんわかしたワードや
その院のコンセプトワードの
一部であることが多いのですが。。。

ごりちゃん訪問鍼灸院のごりちゃんは…
について解説します💡

小5のキックベースで。

小学校のとき、休み時間に
ドッヂボールやキックベースなど
やりましたよね?
僕はやってました。
今と同じで太っちょでしたが
やってました。
給食を食べた後、掃除の時間まで
30分くらい自由時間がありました。
僕たちは友達数人とキックベースを嗜んでいました。

あれは小学5年生のとき、
暑い夏の昼休みのこと…

その時は、
2個上のお兄ちゃんたちに
混ぜてもらって
キックベースを一緒に
楽しんでました。

守備の時、
僕はサードのポジションで
ボールを待っていたその時、
ふわふわふわ~~~っと
相手が蹴ったボールが
僕の真上に!

僕はそのボールをキャッチしました。

『ナイス!!○○○○!!!』

ボールをキャッチした僕を見た
2つ上の先輩O君が
『ナイス!!ごりぽん!!!』
と言いました。

まわりは
『ごりぽんってなんやねーん!!!』

この一言で
僕のニックネームは『ごりぽん』になりました。

友達、先輩、先生、家族からも

小学5年生で
一度呼ばれた『ごりぽん』という
あだ名は
瞬く間に学校に広まりました。

友達、先輩はもちろん
先生からもごりぽんと
呼ばれるようになり
ついに、姉、父、母からも
『ごり』
と呼ばれるようになったのです。

中学校でもごりぽん。

そして高校では
『ドカポン』『ドカダ』とか
ごりでもなんでもない言葉が
交えられるようになり
野球部の監督も僕の事を
ドカポンと呼んでおりました。

しかしそのおかげで大学に行っても
すぐ名前を覚えられるし
悪いことはなく
嫌な思いをしたことは
一度たりともなかったです。

『ごりぽん』が『ごりちゃん』になった経緯

ずーっと
『ごりぽん』『ごり』だったのが
正式に『ごりちゃん』と
かわいらしくなったきっかけは
妻との出会いです。

妻の家族は
初めて会ったときから
『ごりちゃん』と呼んでくれました。

なんとも優しい響き。

そして、独立し、
鍼灸院を立てるとき
『ごりちゃん訪問鍼灸院』
に即決でした。

患者さんからは

覚えやすくていい!
かわいらしい!
インパクトあるわ!

というお声を頂きますが
業者に電話で
『ごりちゃん訪問鍼灸院』です
と伝えると、少し笑われます。(なんで笑うねん)

ということで
『ごりちゃん訪問鍼灸院』
になった理由は
そういうことなのです。

名前は少しオチャラケ目ですが

施術は安心してください。
オチャラケませんので。

みなさんに
ごりちゃんごりちゃんと
慕われるような先生を目指しております。

治療中はごりちゃん先生として
真摯に患者さんと向き合い
治療後はただのごりちゃんとして
お話を楽しみたいなと思っております。

これからも
ごりちゃん訪問鍼灸院の
ごりちゃん院長は
患者さんを
お助けしていきたいと思います☺️❗

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