2019.11.07日常のブログ

バレーボール

私の妻は現役ママさんバレーボーラー。
しかし昔作ってしまった古傷が・・・
痛みと隣り合わせでバレーボールをしています。
それでもバレーボールが楽しいみたいです(*^_^*)

目次

ママさんバレー

奈良県のママさんバレーは、なかなか盛んのようです。
僕の母親も、中学からバレーボールをしていて、結婚し奈良に来たときから約25年間、チームに所属したり、監督をしたり…
もうママさんバレーのベテランです。

妻がママさんバレーチームに加入!

妻と結婚し、奈良の生活に慣れてきたときに、僕の母親から「そろそろバレーボールするか!」と、妻にお声がかかりました。
大和郡山市の「あっぷるぱい」というチームに加入しました。
妻はずっと6人制バレーをやっていたため、9人制であるママさんバレーにはかなり苦戦したようで、一年経った今、だいぶ慣れたみたいで、少しずつ、実力を発揮できるようになったみたいです。

昔の古傷

妻は小学校から中学校でバレーボールをしていました。(高校は遊びとアルバイトに夢中)

中学生の時にはバレーをバリバリやってたみたいで、少しずつカラダもボロボロになっていったみたいです。
膝、足首、腰の痛み…

いろんな痛みを我慢しながらなんとか中学でのバレーボールを終え、今に至りますが、やはり、バレーをした時には、昔痛めたカラダの部位が痛むみたいです。

どうしても、カラダの骨格や、クセによって、その人の痛める部分というのは決まってしまい、同じ動作を繰り返すことによって、痛みがどんどんきつくなってきます。
昔無理をし、あまりにもきついケガをすると、それが古傷として残り、年を取ると、あらゆる場面でそれが痛みとして出てくる可能性があります。

妻はその古傷に悩まされています。

鍼灸師である夫としてできること

鍼灸師の私は、妻のカラダを治療します。
なかなか頑固な妻の古傷は一回や二回の治療では治るものではなく、『治療→バレー→痛み→治療→バレー→痛み』
というような状態になります。

妻の主訴は右膝痛。
愁訴は左足首痛、腰痛。

右膝が主に痛いのですが
その痛い理由は
両足首だと、私は見ています。

足首といっても
前と後ろがあるのですが
妻の場合は後ろ。かかとに近い部位。

実際そこの筋肉のまとわりつき、皮膚の動きを解消させてあげると、膝の動きがよくなり、いいときには『痛みが消えた!』と言います。

いつまでも好きなことを

バレーをいつまでもおもいっきり楽しんで、ほんとにからだがボロボロになるまでバレーボールを楽しんでほしいなと思います。
私はできるかぎりサポートしてあげたいなと思います。
写真はこの前の試合で準優勝が決まったときの喜びの表情です😁

みなさんは、生涯ずっと続けていたいことなどはありますか???

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